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エコなタイヤのラベル

タイヤに貼ってあるラベル、タイヤのサイズや荷重指数やその他モロモロの情報が書いてあります。

従来はこんなカンジ↓
ecolabe00.jpg
でカラフルで豪華な作りでしたが、、、

ブリヂストンはそんな無駄を極力省いた、必要な情報のみを記載したエコなラベルへと変更しました。

こんなカンジです↓
ecolabe01.jpg
従来のラベルと比較すれば、味も素っ気もないですが「これで十分」と私は思います!ブリヂストンのこの取り組みには賛同します。

ミシュランの場合、ヨーロッパから直接仕入れたエナジーセイバーに貼ってあるラベルは小さかったです。下の画像の左側です。

右は日本ミシュラン株式会社から仕入れたエナジーセイバー、左に比較してラベルが大きいです。
ecolabe03.jpg
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私事ですが、
シール/ラベルに多少関係するギョーカイに勤めておりまして、B社のこのラベル変更の動きは噂になっていました。タイヤ用のラベルは粘着材が結構特殊(トリモチみたいに強力に粘っこいと思います)で高価なのでコストもばかにならないのですが、従来品を納めていた業者にとっては死活問題だったみたいです。
国産他社メーカーも追随?動いているようです。

ミシュランのは海外のほうがカッコイイですよねぇ。日本の量販店で他社タイヤと並べたときにアピールが弱いという判断だったんでしょうか。

Re: タイトルなし

604様

コメント感謝いたします。

高価なタイヤラベルに決別した場合、それを制作・納品している立場の会社や方々の気持ちを考えれば複雑な思いです。

「他社タイヤと並べたときにアピールが弱いという判断だったんでしょうか。」どこもタイヤメーカーもそれはあると思います。ラベルの良し悪しで販売に影響を与えるなら、多少コスト高くても見栄えの良いラベルを使って当然です。それだけに今回のブリヂストンの勇気は評価しています。

重ねて、コメントありがとうございました。

ラベルの粘着材は

同じメーカーのものでも、ヨーロッパで製産されたものと、国内で生産されたものとでは随分と性質が違っていましたよね。(もう10年以上も前の話ですが)

国内生産されたものは、糊後も残らず剥がしやすく、ヨーロッパ生産のものは必至で、千切れて残ったラベルを剥がした記憶があります。

特にオートバイの場合は、きちんと剥がしておかないと最初のコーナーで転びそうな気がして・・・
サーキットを走るときには、アセトンをウエスに含ませて、ごしごしとタイヤ表面をぬぐい、その後でウォーマーを巻きました。

ピレリも最近は豪華になりましたが、
昔は質素でしたね。

コンチはいまでも質素ですよね?

Re: ラベルの粘着材は

カントク様

コメントありがとうございます。
そうですね、確かにラベルの粘着の度合いが随分違っていました。
よくご存じですね・・・・と言うか、オートバイの場合にはいい加減に剥がすと危険が
及ぶので当然ですね。

Re: タイトルなし

しょうた様

コメントありがとうございます。

その通りです、コンチは質素です。
プロフィール
村上浩一。1957年6月14日生まれ。家族は妻、子供三人、黒ラブ一匹。趣味はゴルフ。

Koichi Murakami

Author:Koichi Murakami
福岡のタイヤ屋、村上タイヤのブログです。

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